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    日本の歯科医療について

    • 2007.09.24 Monday
    • 00:05
    歯は健康の源です。歯が悪ければ美味しく食べられないどころか、噛み砕けないので胃腸に負担がかかります。
    しかも毎日必ず3回以上使用します。大切なものであることはお分かりの方もいらっしゃいますが、相変わらず悪くなってから掛かる方が多数です。
    (詳しくは7月下旬のブログ参照)
    やはり治療費が保険であれば安価なので、歯を大切に扱わないこともひとつの原因でないかと思います。

    しかし、保険では満足のゆく治療はうけられないのも事実です。

    このような日本の歯科医療の状況を考えると、一番大切なのは”予防”です。
    (医科も同じですが…)

    しっかり、かかりつけのDr.を見つけ、定期的に受診してください。
    (詳しくは8月中旬のブログ参照)

    保険診療を選ぶのも、保険外診療を選ぶのも、選ばれるのは、あくまで患者様ご自身です。良く説明を聞き信頼できる歯医者さんを見つけるまで、数軒の歯科医院で説明を聞くのも良いかと思います。

    日本の歯科医療について

    • 2007.09.23 Sunday
    • 00:05
    皆様のお口の中は、高温のものから低温のもの、
    あるいは酸性のものからアルカリ性のものなどにさらされている
    非常に厳しい環境といえます。

    そのような環境下に長期耐え得る
    金属床義歯やセラミック歯などの高品質なものや、
    インプラントやレーザー・高周波治療等に代表される先端技術・矯正治療は
    残念ながら健康保険では認められておりません。

    日本の歯科医療について

    • 2007.09.22 Saturday
    • 00:02
    その理由は
    1.歯科大学での教育として予防関係はあまり力を入れていない
    2.歯科保険制度では予防は認められていない。
    3.予防ははっきりした結果が出にくい。
    当医院では予防のシステムとして
    定期検診を取り入れておりますが、まだ行っていない医院もかなりあります。
    日本の保険点数は世界的に見ると圧倒的に安いので、保険で丁寧に治療を行うと赤字になってしまうというのが現状です。
    また、健康保険での治療には使用する材料・治療法など数々の制約があります。

    日本の歯科医療について

    • 2007.09.16 Sunday
    • 00:00
    日本の歯科医療は世界先進国と比べて技術はかなり高レベルだと思います。
    義歯や、冠、詰め物などの修復物の鋳造技術・製作技術は一級品です。
    そして診療報酬の安さも先進国一です。つまり最もコストパーフォーマンスが高い国といえるでしょう。
    しかし歯科医療に対する考え方という点ではあまり高レベルとはいえません。というのは、北欧や米国のように予防第一の考え方ではないからです。

    日本の歯科医療について

    • 2007.09.15 Saturday
    • 00:01
    医療を受ける側側も一部負担金が、0割→1割→ 2割→3割と増える一方です。
    この制度は極めて共産主義的で、資本主義の社会に存在することは難しいことなのではないでしょうか。
    最近共産党の意見がとてもわかりやすく賛同できるのは、そのためではないかと思っています。
    根底にある最大の問題は少子化で、このように激減することは予想だにしなかったようです。
    また、医科と歯科では保険制度は全く違うといっても過言でないでしょう。
    医科はほぼ全ての医療行為が保険で認められているのに対し、歯科は認められていないことがかなりあるのです。
    その中にはインプラントやレーザー治療などの高度先進医療、セラミックや金属床を使った義歯などが含まれています。
    言い換えれば歯科においては、保険では満足のゆく治療は受けられないのです。(医科の場合も少なからずあるとは思いますが…)

    日本の歯科医療について

    • 2007.09.14 Friday
    • 00:10
    国民皆保険は世界に類を見ないすばらしい保険制度です。安価でかなり高いレベルの医療を受けることができます。
    医療を受ける側から見れば良い事の様に見えますが、歯科では先進医療は保険では受けられません。(食事でもラーメン屋もあれば、高級レストランがあるのと同じです。)
    しかし、近年、かかる側よりも医療担当者側からの不満が多く聞かれます。
    長年の間に歪が蓄積されてしまっているのです。
    この制度ができたのは昭和30年代です。医療技術の進歩は著しく、制度の大改革が必要なのです。

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