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    Dr.天野 講演会

    • 2014.01.27 Monday
    • 13:01
    久々の更新です。
    天皇陛下の心臓手術で有名な、順天堂大学教授 天野 篤先生の講演を、拝聴して来ました。
    学士会館の定例の講演会なので、殆どが旧帝大出身者でかなり高齢の方が多く、昭和の時代にタイムスリップしたかのようでした。プラセンタの第一人者の吉田先生(高校11期先輩)のご紹介のおかげで、聴くことができました。
    天野先生も高校6期先輩なので、2人共、とても感心を持っていました。

    天野先生の技術に関しては、世界も認めるところですが、医者としてはどうか、人としてはどうか興味がありました。
    TVでは、毎日病院に泊まり、400ケース/年のオペをこなす”手術オタク”ということは放映されていました。
    ”オタク”も浦高らしいところではありますが、バクチ好きで特に高校時代に麻雀・パチンコを覚えたという浦高落ちこぼれのパターンで、この辺りは自分とダブり共感を覚えました。

    技術にたけたDr.はえてして、鼻柱が高く、患者さんと正しく向き合わないタイプを想像しますが、天野先生はきっちり向き合っているからこそ病院に泊まり込んでいるのです。このような豊かな人間性は、”アソビ”の部分から培われたものではないでしょうか。
    最後に、「皆さん、自分と正しく向き合ってくれるDr.を探して下さい」とおっしゃっていました。
    この言葉を胸に刻み、日々の診療を行っていきたいと思います。
     

    禁煙できない方へ

    • 2007.07.13 Friday
    • 08:04
    一番重要なのは”なぜ、吸っているのか”を理解することです。

    タバコを吸っていることも、ある意味では洗脳されているのです。
    昔は時代のヒーローをCMに使い、映画やTVのなかでも皆吸っていました。

    松田優作やショウケンのタバコを吸う姿はとてもかっこよかったです。
    大人=タバコでした。
    これこそタバコ会社の洗脳とは言えないでしょうか。

    しかも当時、会社は国営です。
    そう、喫煙者は国に洗脳されてしまったとも言えるのです。
    またタバコの価格の大半は税金ですので、税収を得る為の策略とも言えます。
    そんな無駄な税金は払いたくないと私は思いました。

    もうひとつは中毒性です。
    医学的に、タバコは一本吸っただけでも、もう一本吸いたくなるものだそうです。
    つまり一本吸ったら中毒になり永遠にやめられないということです。

    どこかでこの連鎖を断ち切らねばなりません。

    思い返してみると、タバコを吸うと確かにリラックスできました。
    では、吸わない人はリラックスできないのでしょうか。

    皆イライラしているのでしょうか。それは違います。
    吸う人(ニコチン中毒者)は、時間がたつとニコチンが切れるから
    イライラしてくるのです。

    そこで吸えばニコチンが補給されるのでイライラは解消されます。
    それをリラックスと勘違いしているだけなのです。

    これらが喫煙の主な理由です。

    その他やめてよかったことは、たくさんあります。
    我慢する必要もなくなるし、灰皿を探す必要もなくなります。
    寝起きは爽やか、味覚はUP、ライターも要らず、携帯灰皿も要りません。

    駅前の灰皿にたかって吸っている人たちを見ると哀れに見えてきます。
    やめてよかったことはまだまだありますが、優越感をあじわうこともできるのです。

    これらはほとんど本の抜粋ですので、是非”禁煙セラピー”をお読み下さい。
    そして、洗脳されて下さい。

    禁煙セラピーホームページ

    まずは禁煙

    • 2007.07.12 Thursday
    • 09:12
    私は18歳ごろからのスモーカーなので喫煙暦は26年ほどです。
    父はヘビーでした。
    死因もタバコ症候群+病気といった物ではないかと推測しています。

    私は飲むとかなり吸いましたが、比較的節度あるスモーカーでした。
    最近では街中でも吸いにくくなりましたので、灰皿を見つけると吸っていました。
    もちろん携帯灰皿も持ち歩いていました。

    タバコが身体に悪いのは百も承知です。
    40歳くらいでやめないと禁煙した意味が薄れるとも言われています。
    世の中は禁煙ムードです。

    6歳の娘には”タバクン”と呼ばれる。
    いつかやめようとは思っていました。
    (ほとんどの喫煙者ががそう思っているそうです。)

    友人もかなり禁煙者が増えてきました。
    丁度、そのころです。

    友人の勧めで”禁煙セラピー”を読みました。

    この本は説得力がありました。
    タバコがいかに身体に悪いかはほとんど書いてありません。
    書いてあるのは、やめたらいかに良いかを書いてあるのです。

    ただし、本を読み終えるまでは禁煙するなと書いてありましたので、
    私は半年かけて読みました。

    私の友人は2日で読んで即やめました。
    ’05.12.18に、たまたま風邪をひいたのをきっかけに、
    まったく苦もなく禁煙することができました。

    本に洗脳されたのです。洗脳も使いようだと思いました。

    日本の社長の共通点は?

    • 2007.07.05 Thursday
    • 21:54
    皆様は、かつて宮尾すすむの”日本の社長”という番組を放映していたのを
    ご存知でしょうか?
    宮尾氏が全国の中小を中心とした企業の社長を訪問する番組です。

    社長さんはかなり個性の強い人が多く、また皆さん明るく元気でした。

    宮尾氏が最終回で社長さんたちの共通点が1つだけあると言っていました。

    それは、必ず独自の”健康法”を実践していることでした。

    毎朝の散歩・ジョギング
    早寝早起き
    健康食
    独自の健康ドリンクを飲む
    乾布摩擦
    ○○道
    週2回以上のゴルフ 等様々でした。

    私の父はこの地で歯科医を開業していましたが、
    自分がいないと成り立たない職なので、毎朝”たまご酒”を飲んでいました。

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